【5月19日】に約35メートル級の小惑星が地球へ最接近!!!
- Nニュース

- 6 日前
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なんと時速3.2万kmという猛スピードで月より近くを通過し、間一髪だったという。
近年、地球に接近する新たな小惑星などが、天文ファンのような間でもとても大きな話題となっているようで... 今年の2026年5月19日午前6時ごろ、新たに発見された小惑星「2026 JH2」と名付けられた小惑星が、地球へ異例の近距離まで接近します!!というもの。
※今後は“さらに危険”な小惑星も。

一方で、専門家によるとこの規模の小惑星がここまで地球へ接近するのは非常に珍しいケースだといいます。しかし、今後はさらに注目すべき接近も控えています。特に有名なのが、2029年に接近予定の小惑星「アポフィス」です。直径約340メートルにも達するこの天体は、「カオスの神」とも呼ばれ、地球から約3万2000キロという極端な近距離を通過すると予測されています。
さらに2032年には、かつて地球衝突確率が取り沙汰された小惑星「2024 YR4」も月付近を通過予定です。現在は地球にも月にも衝突しない見通しですが、こうした接近事例は「地球防衛」の重要性を改めて浮き彫りにしています。
皆さんは、もし将来「地球へ接近する小惑星」不安な声が非常に多いですね。



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